MICRONAUTS(マイクロノーツ)は、70年代に日本のミクロマンが 海を越えてアメリカに渡った海外版です。アメリカではMEGO(ミーゴ)社が
販売をしていましたが、79年に倒産、その後引き継ぐ形で
HOURTOY社とM&D社が販売をしました。
(この時の名称はMICRONAUTSでは無く、INTRE-CHANGEABLES
同時期にはイタリアではGIG社、イギリスではAIRFIX社がそれぞれ現地で
販売をしていましたが、販売時期は短かった模様です。

ミクロマンとの違いは、ミクロマン自体には名称が無く、
MI00系靴版4色(TIME TRAVELER)とコマンド1号(TIME CHAMBER)、
スーパーミクロマン(SPACE GLIDER,GALACTIC WARRIOR)の3種
(各色有)しかありません。
又アクロイヤーは敵ではなく、仲間になっています。 日本版でいうところ、ACROYEAR2が、MICLONAUTSではACROYEAR1
となっています。(逆に1が2となっています)
適役にはEMPELER(エンペラー)率いるマグネモ軍団がいます。
日本では鋼鉄ジーグで有名ですが、MICRONAUTSでは黒、白マグネモ
BARON KARZA,FORCE COMMANDER)と黒、白パーンサロイド
ANDOMEDA,OBERON)がいます。(イタリアでは、赤、緑版も存在します)
又ミクロマンサイズの適役としてエイリアン軍団がいます。
これは、MICRONAUTS独自の製品でグロテスクな作りですが、きちんと
ミクロマンと同じバランスで可動するフィギュアです。
(彼らの乗物で、これまた独自の製品があります)

乗物ですが、日本版との違いは成型色とミサイル等の違いがある程度で
さほど変わりません。移動基地などは、真っ白の成型色です。

MICRONAUTSについては、未だ勉強中で判らない部分が多いですが
少しずつ情報を仕入れて行きたいと思います。
又、情報等があれば教えて下さい。

MICRONAUTSを集めてみたいという方は是非、メールを下さい。
現在、在庫を充実させるべく仕入をしています。

アメトイは苦手な当方ですが、すっかりはまってしまいました。
復刻版のミクロマン等に乗せるも楽しいですよ。
一緒にはまりましょう!